とても気になるあの人にインタビュー!!

初回からなんと2018年真皇杯王者むくれねこさんにインタビューしてきました!

むくれねこ

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第4回真皇杯王者
今回の真皇杯では関西1と関西2で2回本戦参戦権を取る。
その実績から本戦では優勝候補の一角として出場。
決勝トーナメントでは1回戦で負けたものの、そこから全勝し優勝を勝ち取った。

とても可愛い…!

インタビュー

-今回の真皇杯は、日本各地から強豪が集まってきます。その中で勝ち抜くためにどのようにしてパーティや立ち回りの調整を行ったのでしょうか?

今回の真皇杯で参加したのは、オンラインA、関西1、関西2、本戦です。

関西2まではレートで試運転を行なっていましたが、本戦前にレートのシーズンが切り替わったので友人たちにフレ戦を頼んで練習していました。

拘りが強かった今回の本戦出場プレイヤーたち

-強豪たちがあつまる本戦。おそらく普段のレート対戦とは異なった対戦の環境だと思われるのですが、どのような環境を想定してパーティを考察したのでしょうか

各地方予選の配信動画やパーティ情報を見ました。自分を含めて多くの方が拘りのあるパーティ・軸を使用していた印象を受けたので、本戦でも大きく変更してくることはない(予選のパーティの改良版を持ってくる)と予想していました。

具体的には、ボーマンダメガボーマンダは少ないはずなので薄く見て、ルカリオメガルカリオやバシャーモメガバシャーモは一定数居て切れないのでケアをするようにしました。

ライバルはメガゲンガー使い達

-今回は各地方の予選を抜けた方のみが出れるので、どなたが出ているかある程度把握していると思います。

その中でライバル視していた人物などはいましたか?

自分のことに必死で他の方に意識を向ける余裕はあまりなかったです。
敢えてお名前を挙げさせていただくなら、自分と同じゲンガー使いで固定軸を使用されているスカイソードさんとクゥリさん、日頃から関西のオフでお世話になっているポケモン委員会さんf:id:raitostar:20180613205742p:plainのお三方は気になっていました。

常に新しい環境で新しい結果を

-ポケモンをする上で大切にしていること

このゲームは同じ世代の中でもシーズン毎に大きく環境が移り変わるゲームです。
置いて行かれないように常に新しい環境に触れることが大切だと思います。

-これからのポケモンでの目標

一発屋で終わらないために、新しい結果を日々更新し、いつでも強いなと思ってもらえることを目標にして頑張りたいです。

むくれねこさん、インタビューを受けてくださりありがとうございました!これからの御活躍を期待しています!

真皇杯の動画はこちらから